
2026年03月02日
2026年03月01日
◉ Drops

X-E5 で撮ると、他の α7や M11 などよりも、レンズの収差だったりブラックミスト フィルターの効果だったりといったレンズの “ 素 ” といったものが、より表現されるように思われます。
それは、M11 などに搭載されている画像処理エンジンがレンズの収差を補正して、メーカーらしさといった絵作りを大いにしているのではないかとも考えられますし、他にも、M11 のセンサー表面のマイクロレンズの傾きは調整してあるけれど、APS-C の FUJI のセンサー表面のマイクロレンズがフルサイズレンズの光の入射角に合っていないからなんじゃないかとかも考えられます。
まぁ、要するに理由はわかりませんが、X-E5 はレンズの素性が素直に表現されてしまうカメラだということです。( 笑 。)
オールドレンズを使うときには、より一層、相性を見極めて使わないといけませんね。


