公開されているフィルム シミュレーション レシピで撮影してみました。
2枚目がノーマルの PROVIA で、やはり撮影時の光の色の再現性が高ですね。
それでも PROVIA は若干 彩度が高いように思われますが、それは写真を見た人が より共感してリアリティを感じるように、記憶色という概念を取り入れているのかもしれないですね。
リアルよりもリアリティがあった方が、より真実に感じるので。

Ben Savage , FS RECIPE: Reflections

PROVIA

内田ユキオ, FS RECIPE: Soul Writer
自分としては、その場の光や雰囲気に惹かれてシャッターを切るので、当然、写真には撮影した瞬間のリアリティを求めているのですが、見る側の人にとっては目の前にある写真が全てであり、シンプルにその写真が好いか何もシンパシィを感じないだけなので、リアリティは表現の一つでしかなく、結局は撮影者の独り善がりでしかないようにも考えられます。
フィルム シミュレーションで撮影した他の人の写真を見るたびに、自分もこういう写真を撮りたいなぁ〜と思って、過去に X-T2 や X100V を購入したのですが、リアルとの乖離に馴染めずに、早々に手放してしまいました。
それでも諦めきれずに三度目の FUJIFILM 機を購入したわけですが、写真機としても以前よりも使いやすくなったように感じます。
果たして、新たなる表現を手に入れることができるのか、焦らずに、X-E5 と長く付き合っていけたら良いなと思います。
posted by すんたろ at 00:00| 静岡 ☀|
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FUJIFILM X-E5
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